ビブグルマン京都 2019

全90店、初選出が以下の22店となっています。

シュランガイド・ビブグルマン実食レポート

※告知などを除けば、投稿は来店の数日後、遅くても1週間後くらい。また、最新の投稿日と最終更新日がずれている場合は、サイト内のいずれかのページを追加または修正しています。

一品料理 高倉 2019-02-03

ここは穴場の和食店として隠れた人気だったのに、ビブグルマンに掲載されて以来、お客さんの数が増えている感じがします。だから、常連さんが座れないことがあるらしい。

仕事が丁寧だし、一皿あたりの量が少ない目だから一人での来店でも何品か食べることができるところもよくて、最近は満席で断られることもあるけれど、以前は月1くらいのペースで行ってました。

BistroYanagihara ビストロ ヤナギハラ 2019-02-02

先日ちょこっと書いた件について、読者さんから「行ってきました」というDMをもらったので、お店は営業されているようだから、お正月休みだったのかもしれませんね。

ただ、ホームページが消えているのは、www.bistro-yanagihara.comのドメインが失効したことにより、先月27日に誰かによって取得され、現在は広告が表示されるという残念なことになってしまっています。

le 14e ル キャトーズィエム 2019-01-13

SNSで教えてもらったル キャトーズィエムの店主、茂野さんを紹介する記事

京都と開業に至ったのは、特に理由はなく、ふと思ったからと。ツテがほとんどない地に降り立って、偶然の出会いから「呼ばれたんだ」と感じたとのこと。それから、ワインは岡崎のエーテルヴァインさんから仕入れておられるようです。

BistroYanagihara ビストロ ヤナギハラ 2019-01-13

予約できない、ホームページも消えているという話なんだけど、一体どうなっているんだろう?

12月には普通に利用できていたし、お正月休みなのかな。続報がありましたらまた。

le 14e ル キャトーズィエム 2019-01-12

安くはないけれど、牛の赤身の熟成肉を食べたいならここというくらい、肉好きが通い詰めるレストランですね。常連さんに誘われて2ヶ月連続で食べたけれど、外側カリッ、内側ジュワーのあの感じ、肉好きにはたまらないと聞くのは、たぶんこの焼き方の妙ゆえなんだと思う。

ワインは自然派ビオワイン、店舗を構えて一般にも販売し始めて午前中で必ず売り切れるという吉田パン工房のカンパーニュの脇役もいい仕事をしているし、合わせてぜひ楽しんでみてください。

酒処てらやま 2019-01-07

前回に行った際、「正月3が日のみ、予約不可で立ち飲み営業」という話を聞いたということで、「面白そうだから行かないか?」と誘われて行ってきました。

普段よりも品数を減らしたメニューになっていましたが、常連さんたちが挨拶をしがてら入ってきてつまむ程度というにはちょうどいい感じで、和気藹々とした中、お正月っぽくてなかなかいいもだなって思いました。

それから、今年中に移転をするそうで、人気店になって席数が足りずに断ることが多いみたいでしたし、ビブグルマン選出となってはさらに拍車がかかったでしょうから、正式に決まったらお店のfacebookに案内が出るはずです。

とんかつ食堂 熟豚 2018-12-31

JR山科駅前にはお店が増え続けている印象があるけれど、そこからちょっと離れた立地にあるとんかつ専門店。熱烈に支持するファンが多数と聞くが、常連さんに加えて、雑誌などで知ったお客さんが来店するようになり、繁盛している様子です。

暮れのことだし、「おすすめで一番いいのを」と注文したら、数量限定だという「超特上リブロース」が出てきた。

もうこれが肉の旨味を堪能させてくれる感じで、塩レモン、マスタードで十分、ソースをつけたら雑味になると思うくらいの出来栄え。パン粉でも味わいが違ってくるということで、最近になって変えたそうで、まだまだ味の追求は続くのですね。

酒処てらやま 2018-12-28

暮れということもあってか、お客さんがそれぞれ楽しそうに食事をしていて、和やかでとてもいい雰囲気。おいしい料理は当たり前としても、テンポというのでしょうか、満席でもさほど待つことなく出てきて、同伴者も「待たせないように気を遣ってはったね」と店を出てから言っておりました。

毎日の営業では必ずしもいい時ばかりとは言えないでしょうけれど、巡り合わせでいい時に当たって、非常に楽しいひとときを過ごすことができました。予約が取りづらいようなので、行きたい時にすぐというわけにはいかないけれど、いいお店だと思います。

Le 14e ル・キャトーズイエム 2018-12-18

熟成肉の専門店としては、京都市内では先駆的なお店ですね。「揚げ焼き」にした後でしばらく余熱で火を通すことで、旨味を閉じ込めた上で肉のジューシーさと柔らかさを保つことができるという。

焼きあがってから岩塩と荒く砕いたブラックペッパーをふりかけるだけだというのに、この滋味溢れる味ったらもう。霜降り肉とは全く違う味わいがあって、毎度のこと肉だけをたらふく食べたって気分になります(笑)

酒処てらやま 2018-12-14

「ちょっと先だけど、予約が取れたから行こう」と誘ってもらって数日後に、このtweetが流れてきて、「ついつい飲み過ぎた」っていうの分かるわ〜って思いました。

写真にある鶏の唐揚げを見て、食堂おがわさんを思い浮かべた方は鋭いです。酒処てらやまさんのご主人は、独立を機に食堂おがわさんを離職されたとのこと。


これより前の2018年版のレポートは非公開としました。